前を向いて歩こう!

人生は土砂降りだ! 生きてゆくことは、「苦」である。が…凡夫たるわたくしは、ただひたすらに前を向いて進むことしかできないのです…(ー'`ー;)ムムッ

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フェアな入試を望む! 4年目もやっぱり不具合で再試験-センター試験のリスニング-

今年大学入試センター試験リスニング(英語のみ実施)で、ICプレイヤーの不具合によって再試験が行われたそうです。

今年は、253人が再試験対象で、うち249人が再試験を受けたとのこと。

再試験を受けた249人中、機器の不具合は222人だったとか…

ネタ元は、「毎日jp」。記事はコチラ


毎年思うことなのですが…こうやって毎年不具合が出ることはわかりきっているわけだから、何とか改善するべきでしょうねぇ。

この件についての前回のエントリーはコチラです。


そう言えば…「工業製品の不良品率としてはこれぐらいは当たり前だから問題ないじゃん」とか宣った〝ネットリしたウヨウヨさん〟もいたような気もしますが…

確かに約0.05%の不良品率ですから、普通に起こりえることだとは思います。

それならば、尚更のこと不具合が起こりにくいように改善するべきなのですよ。

一斉に受験する人数が多ければ多いほど、何らかのトラブルの影響を受ける学生も多くなるということです。

にもかかわらずの無策は、裏に何かあると勘ぐりたくもなりますね。


とにもかくにも、世の受験生の皆さんには限りなくフェアな状態で受験をさせてあげたい…

そう思っている今日この頃です。




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テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育

「見た目で不合格」ということのどこが問題なのでしょう?

高校入試、茶髪・眉そりチェックし不合格 神奈川の県立(2008年10月28日付 asahi.comより抜粋)

神奈川県平塚市の県立神田高校(生徒数347人)が入学試験で選考基準になっていない茶髪や眉そりなどをチェックし、該当する受験生を不合格にしていたことが28日、わかった。県教育委員会の発表によると、本来の基準では合格圏内にいながら不合格にされた生徒は、過去3回の入試で計22人にのぼるという。

 県教委によると、この不正なチェックは05、06、08年度入試で校長の指示により行われた。対象項目は、髪の色やピアス跡、つめの長さ、眉そりやスカートの長さなど。こうした「裏基準」に基づき、教員が願書受付日や受験日に受験生をチェックした。

 県教委が公表している県立高の選考基準では、調査書と面接、学力検査を点数化し、合算した上位から合格を決めることになっており、身なりや態度は基準に含まれていない。今春不合格になった10人を含む計22人の不合格者について県教委は個別に事情を聴き、入学希望者がいれば受け入れる方針だ。

 ( 後 略 )


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(抜粋ここまで)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


非常に素朴な疑問なんですが、入学試験時に茶髪やピアスをつけてくる生徒を不合格にすることのどこが問題なんでしょうか??

入学試験時の態度が悪い生徒を不合格にすることのどこが問題なんでしょうか?

入学試験は、単に〝学力〟のみを基準に選考するのではなく、一般的には〝学力を含む総合的な選抜〟が行われるものだと思うのですが…

これは広島だけの常識ですかね。

それとも…たまたまわたしが渡り歩いてきた教育現場が特殊だったのでしょうか??


しかしよぉ~~っく考えると、就職試験に私服で行くヤツはいませんよね?

態度が悪ければ就職試験にだって落ちますよね??

社会で通用しないことを学校で通用させると、エライことになります。

社会で通用しないことは学校でも当然通用しない

こんな当たり前のことができないうちは、まともな教育はできないと思いますよ。




そうそう…

大阪府教組の組合員が橋本大阪府知事と丁々発止とやりあったそうですが、本当にその人が組合員なら、橋本氏何かと同じ土俵で言い合ってもだめです。

それこそ、彼の思う壺です。

「ほらやっぱりニッキョーソが教育をだめにする」

という彼の論法のエサにしかならない。

もっとケンカの仕方を考えるべきです。

何か…橋本陣営が仕込んだサクラじゃないのかと疑ってしまうぐらい、うまくハマっていましたね。


誰が何と言おうと、現在の日本の教育がおかしいのならば、戦後一貫して教育行政を牛耳ってきた文科省と自民党政権にこそ、その責任は大きいのだということは事実です。

この辺を間違えないでもらいたいと思います。


まぁ…組合にまったく非がないということも言い切れませんけども…σ(^_^;)アセアセ...



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棚に上げる

総選挙が近い…なんて言われてますが、世界的に景気は悪化の一途。

そうも言っておられない状況になっているような気がする今日この頃です。

ども! 今回は少し早めの復活ですσ(^_^;)アセアセ...


さて…総選挙が近くなると、票稼ぎにパフォーマンスをするというか、目に見える敵をでっち上げてそれと対抗する〝英雄〟を演じて支持率を上げようとする輩が出てくるようです。

「怠慢」公務員は厳格処分に=マニフェスト明記を要請-自民若手時事通信社 10月3日)

自民党の菅原一秀衆院議員、世耕弘成参院議員らは3日午後、党本部で園田博之政調会長代理に会い、国家公務員の職務怠慢や不法行為に対して厳格な処分を行う法整備などを、次期衆院選の政権公約(マニフェスト)に盛り込むよう申し入れた。園田氏は「現実的なアイデアなので、採用する方向で考えたい」と応じた。


------------------------(引用ここまで)------------------------


>国家公務員の職務怠慢や不法行為に対して厳格な処分を行う法整備などを、次期衆院選の政権公約(マニフェスト)に盛り込む

( ̄。 ̄)ホーーォ。

「国家公務員」って言うからには、「国会議員」の先生方も含まれるんですよねぇ…

まさか…!? 社保庁や農水省の下っ端職員を念頭においてるわけじゃないですよね??( ̄ー ̄)ニヤリッ

国会で居眠りをしてるような「せんせい」も、根拠のない誹謗中傷で他人の名誉を傷つけるような「せんせい」も、事務所費を不正請求するような「せんせい」も、当然処分の対象になるべきですよね、普通の感覚で言うと…( ̄- ̄)

でなければ、納得しまへんで!!

こういうのを、自分を棚に上げると言います。

そろそろわたしたちを馬鹿にするのも止めてもらいたいですな。






あぁ…わがカープのクライマックスシリーズ出場も夢と消えました…( p_q)エ-ン

やっぱ経験の差ですかね…ここに来て下位チームに取りこぼしたのが痛かった…

来年に期待します!p(・∩・)q







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テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

広島県の非人権教育

ども! お久し振りの更新です。まともな更新は、ホントに久し振りなような気がします(^^;;


さて…少し前のことなのですが、なかなかに興味深い記事が中国新聞に載っていましたので御紹介します。

1週間ぐらい前の記事ですから、恐らくはリンクが切れていると思いますので、引用だけにしておきます。



---------------------<引用その1>---------------------

保護者、手話教諭の不足訴え (2008年2月2日付け 中国新聞より)

聴覚障害のある児童・生徒が通う広島南特別支援学校(広島市中区)で1日、保護者たちが、手話ができる教諭が減ったため子どもたちが十分な教育を受けられないとして、正門前でプラカードを掲げ、教育環境の改善を訴えた。

この日は公開授業があり、保護者ら約15人が視察に来た教育関係者らに要望をまとめたビラを配り、「手話は命」など手書きのプラカードを掲げた。

PTA会長の石川友洋さん(46)=西区=は機械的な人事異動により、手話ができない教諭が増え、子どもたちは授業を理解できなくなっている教諭の配置が難しければ、せめて手話通訳者を教室に置いてほしいと求めている。


---------------------<引用その1 ここまで>---------------------


機械的な人事異動が行われるようになったのは、ここ7~8年のように感じています。

そう…文科省の「是正指導」以降のことです。


かつて、広島の盲・ろう・養護学校(現在の特別支援学校)は、教職員組合の組織率がとても高いことで有名でした。

周辺の公立校の組織率が30%台のところ、広島の盲・ろう・養護学校では、組織率ほぼ100%…

要するに、広島県教委は「人事異動」という名目で広島の教職員組合の中核だった盲・ろう・養護学校の分会を潰したかったのですね。

確かに…かつての盲・ろう・養護学校には10年以上同一の学校に勤務しておられる教員が相当数いました。

そういう教員が、組合員であったことも事実です。

それが、「人事異動の適正化」という一見正当な理由を県教委に与えてしまったのです。

しかしよく考えてみると、「障害」児教育というものには際限がなく、ほんの5~6年のスパンで前進できるような甘いものではありません。

10年…15年…20年…と長いスパンで取り組んでゆくことでしか、少しずつ前進しないのです。

今まで広島の「障害」児教育(特別支援教育)を担ってきたのは、同一学校に長く勤務し、また組合と一体となって粘り強く取り組んできた教員たちです。

その手法にはいろいろと問題もあったでしょうし、批判があることも承知の上で言いますが、そうでもしないと「障害」児教育(特別支援教育)は前に進んでこなかったのも、また事実なのです。

それを「組み合い潰し」のために仕掛けた人事異動で台無しにしたのは誰か?

それで最も被害を受けているのは誰なのか??

上記の記事は、それを如実に表しているとおもいます。




広島県教委の非人権教育体制の話題をもう一つ。


---------------------<引用その2>---------------------

国旗国歌の適正実施を通知 (2008年2月2日付け 中国新聞より)


卒業式と入学式のシーズンを控え、広島県教委は1日、国旗国歌の適正実施を県立学校長らに通知した。

「国歌斉唱時に起立するよう、教職員に職務命令を明確に発する」ことを要請。掲揚場所や斉唱時の教職員と児童生徒の起立状況などを、式終了後に報告するよう求めている。通知は県内の全公立学校長に示される。

県教委によると、県内の公立学校では2000年度の卒業式から、国旗国歌が完全実施となっている。


---------------------<引用その2 ここまで>---------------------


百歩譲って教職員への職務命令には妥当性があるとしても…

>児童生徒の起立状況などを、式終了後に報告

というのは、一体どういう意味なんでしょうか…??

「児童生徒の思想調査をする」

そう高らかに宣言していると感じたのはわたしだけなんですかね…



こんな広島県教委に雁字搦めの公教育に、不登校やいじめ、特別支援教育などになんか対処できるか!!(-_-#)

なんて思うと、何か…光が見えてきません…



現状を伝えること、そして想像してもらうことから始めたいと思いますp(・∩・)q





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『ウリハッキョ』観て来ました!

『ウリハッキョ』(紹介ページはここ


( ̄へ ̄|||) ウーム…いろいろな問題を浮き彫りにしている作品だと思います。

現在の日本の多くの学校で忘れ去られてしまった「教育の根幹」が、映画の舞台となった北海道朝鮮初中高級学校には、確かにありました。

まず…学校とは、「教科の勉強をするところ」ではなく、生徒同士あるいは生徒と教員が日常の触れ合いの中で「自己の生き方を模索する」場であるというところです。

そのためには、教員は決して、授業をする人or生徒を管理する人ではなく、一人の人間として生徒と向き合うことが必要となります。

まさに、全人格を生徒にぶつけ、生徒とともに泣いて笑う人間の姿が描かれていました。

小規模校ならばあるいは残っている姿なのかもしれませんが…現在の官僚的学校組織ではほとんど見られなくなった姿です。

北海道朝鮮初中高級学校の教員団は、本当に尊敬に値すると思います。



また…いまだ在日朝鮮人差別が根強いことも描かれています。

拉致問題・核実験などなど…確かに日本と朝鮮民主主義人民共和国との間にはさまざまな問題があり、良い感情を持っていない、あるいは(一部メディアの報道によって)持たされていない人も多くいるでしょう。

しかし、それと朝鮮学校やそこに通う生徒たちは無関係のはずです。

にもかかわらず…「お前んとこの生徒一匹殺してやる!」という脅迫電話がかかってきたり、修学旅行に向かう生徒に向かって「〇〇を返せ!」と叫んでみたり…およそ正気の沙汰ではありません

同じ日本人として、彼ら(彼女ら)の行動・言動が恥ずかしいですね。


もう一つ…

生徒たちの純粋さにも驚かされました。

「自分たちは日本で暮らしているから、内面だけを大切にしてもダメだ。外面から大切にしないと、やがて内面までも侵食されて民族性と失ってしまう」

こう話していた生徒の言葉が耳に残っています。

こういう感覚を持った在日の高校生が、いま果たしてどれだけいるでしょうか?

20年ぐらい前までは、確かにたくさんいました。

が…「はぁ? 別に日本人じゃろうが在日じゃろうが関係ないじゃん。差別なんて感じてないしぃ~( ̄ー ̄)ニヤリッ」

こういう感覚の生徒が多くなっているように感じています。

20年前の高校生でも、同じようなことをいう子はいました。

しかし、明らかに切迫感が違います。

20年前の生徒は、「そうは言っていても…本音は…」というようなことが見て取れていたのです。

それが、最近の高校生には見えません…幸か不幸か…何の屈託もなくそう言える(ように見えてしまう)のです。

確かに、20年前に比べれば本名の日本語読みや本名で中学・高校に通っている生徒は増えてきています。

そこに、かつてほどの違和感はありません。

本名を名乗ることを「本名宣言」と呼んでいた…そんな感じはもうない。

それが良いことなのか悪いことなのか…いろいろな考え方があると思います。

が…「関係ない」という言葉には、わたしは今も昔も変わらず違和感を持っています。

それが…同化を求める日本社会や、「同和」教育を捨てた現在の教育の責任でなければ良いのですが…。


広島では、かつて人権教育を実践されていた先生方が、そろそろ大量に定年退職されます。

1998年の文科省是正指導以降、広島では「同和」教育・平和教育=悪というレッテルが貼られてしまいました。

そのせいで、40代以下の教員は人権教育の「じ」の字も知らない人が多いでしょう。

これからの児童・生徒たちは不幸だな…そう思っているのはわたしだけではないはずです。

いつか本当の意味での「人権教育」が必要になるその日まで、感性を腐らせないようにしよう…

そう改めて誓った初秋の日曜日でした。


『ウリハッキョ』 良い映画です。皆さん、ぜひご覧ください。







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「原爆症認定訴訟」での控訴は許さない!

ども! 忙しすぎて魂が抜けていたCombattler-Vです。またまた3ヶ月近くも放置しておりました(^^;; すんません…m(_ _"m)ペコリ

そんな状態でも更新をお待ちいただいていた皆様、ありがとうございますm(_ _"m)ペコリ ボチボチ更新してゆきますですp(・∩・)q



さて…

参院選での歴史的敗北の責任をとらず、その上で教育改革云々を語る安倍っちのバカさ加減にはもはや笑うしかありませんが、その安倍壺三クンがまたもやってくれましたね。


「原爆症」で国控訴 政治は被爆者裏切るな中国新聞 2007年8月14日社説より抜粋)


原爆の後障害に悩まされながら老いを深める被爆者たちは、やりきれないのではないか。国がおととい、原爆症認定訴訟で敗訴した熊本地裁判決を不服として福岡高裁に控訴したからだ。

 敗訴直後から、国の控訴方針が伝えられていたとはいえ、早期救済への道を閉ざしかねない訴訟戦術である。肩透かしをくったような気がする。

 「高齢化する被爆者の切実な声に耳を傾けながら、国として何ができるのか検討させたい」。安倍晋三首相は平和記念式典に出席するため広島入りした五日、被爆者団体の代表との懇談の席上、そう言っていた。

 原告側の求めに応じて控訴を断念し、早期救済のテーブルに着いてくれるのではないか。首相発言にそんな淡い期待を重ね合わせた被爆者がいたかもしれない。

 一連の同種訴訟で、国側は六連敗しており、控訴も今年三月の東京地裁判決に続いて六回目になる。「判決の考え方は科学的知見とかけ離れている」というのが控訴の理由である。国の定めた認定基準へのこだわりがうかがえる。

 被爆者援護にかかわる厚生労働省が、かたくなともいえる方針を崩さないなかで、本当に実効性のある認定基準の見直しができるのか。広島県被団協の坪井直理事長(82)は、首相との懇談の後、「有意義だった」と声を弾ませ、見直しの意向を評価した。こうした被爆者たちのひたむきな思いを裏切ることがあってはならない。

--------------------(中略)--------------------

 原告側が勝訴した一連の訴訟では、「できるだけ広い救済枠を設けるべきだ」との司法判断が定着しつつあるようだ。被爆者援護法の理念を踏まえているといえよう。

 この流れを新たな基準に結実させるのは、政治の役目である。秋の臨時国会で論議を深めてもらいたい。被爆者の平均年齢が七十四歳を超えた今、一刻も早い救済策の確立が求められる。


--------------------(抜粋ここまで)--------------------


小泉前首相以来、原爆慰霊式典には参加するというパフォーマンスでメディアを利用しながら、かたくなに被爆者との対話を拒んできた自公政権ですが、先月の参院選での大敗北をきっかけに態度を〝コロッ〟と変えてきました。

どうも参院選でのマイナスを取り返す政治的パフォーマンスに利用されているようで釈然とはしませんでしたが、まぁ…「原爆症認定の基準が見直されるなら…」と多少好意的に見てはいたのですが…

安倍っちは、やっぱ控訴はするんですね。

どうしても責任だけはとりたくないらしいです。

「政策が間違っていた」とは言えないらしい。

「すまんかったm(_ _"m)ペコリ」…この一言が言えない。


安倍っち、なめんじゃないぞ!!

お前さん…安倍〝思考力ゼロ〟三に改名した方が良いんぢゃないですかね(ーー;)


中国新聞の社説の最後にも書いてありますが、被爆者の平均年齢は74歳を越えています。

そんなに長くは待っていられないのですよ。

どうも…「長々と裁判をやっていれば、高齢の被爆者はみんな死んでしまう。それまで時間稼ぎをしてやれ!」

みたいな意図が見え隠れして、どうにもやり切れません。


どうせ見直すならば、被爆者の皆さんに、心安らかな最期を迎えていただけるような…そんな血の通った政治をわたしたちは望んでいるのです。

弱者…低所得者・「障害」者・高齢者・被爆者・病人・社会的被差別の立場の者には、「死ね!」という社会…こんな世の中はイヤなんです。

国民は、そうハッキリと意思表示をしたのですが…

思考力ゼロ三は、やっぱダメダメです…。



あぁ…久々の更新は、とっても感情的な文章になってしまいました(T^T)グスッ

そしてラストも…何だか光が見えない結びです…

すみません…もう少し修行しますです…m(_ _"m)ペコリ





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全国学力・学習状況調査の闇 その2

全国学力調査 町挙げて直前対策 教委が問題集 北広島(2007年05月17日付 asahi.comより一部抜粋。全文はこちら。)

Σ( ̄ロ ̄|||)なんと!?

『文部科学省が先月実施した「全国学力・学習状況調査」をめぐり、広島県北広島町教委が、調査の直前に出題内容が類似した独自の問題集を作成し、時間配分や解き方を児童・生徒に指導するよう各学校長に指示していたことがわかった。』

んだそうです…


あぁ…↓ また広島の公教育は全国に〝恥〟をさらしていまいましたね…。

「平均点を上げる意図はなかった」って言い訳してるそうですが…何とも幼稚な言い訳です(-_-#)

これで公になったのは2件目…

なんで広島だけこんなことがボロボロ出てくるんでしょうかね…


まっ…まさかっ!! これも「ニッキョーソ」「カイホードーメイ」の介入なんでしょうか!!??

あああぁぁぁ…オソロシイ…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ヾ(゜0゜*)ノアレアレー? でも…「ニッキョーソ」や「カイホードーメイ」の主張って、「学校間格差をなくせ」とか「高校全入制の実現」とかではなかったっけ??

なぁぁ~~~んか…それって逆の発想ですよねぇ……c(゜^ ゜ ;)ウーン



(" ̄д ̄)けっ!

現場に「全国学力・学習状況調査で良い結果を出さなければ自分の身が危ない!!」という危機感があるから、〝やってはいけないこと〟だとは解っちゃいるけど止められない!ていうのが〝真実〟に近いんぢゃないですかね。

広島の公教育は、1998年以降の文科省是正指導以後、徹底的に破壊されてしまいました。

平和教育も人権教育も、今は後退しきっています。

現場からボロボロ出てくるこれらの事実が、それを示していますね。

恐らくは…これが全国の公教育のモデルケースになるはずです。

これで「イジメを許さない!」と言っても、なぁぁぁぁ~~んも説得力がないですわ。


やはり…安倍っちや公明党の進める〝教育再生〟とは、〝教育の破壊〟です。

おかしいことは「おかしいぞ!」と、ハッキリ言わないけませんな!!!p(・∩・)q






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国民投票法なんていらない その2

国民投票法が成立 参院選の争点に
(中国新聞WEBページより一部抜粋。全文はこちら。)


『自民、公明両党が提出した憲法改正手続きを定めた国民投票法(憲法改正手続き法)が十四日昼の参院本会議で、与党などの賛成多数で可決、成立した。民主、共産、社民、国民新の野党四党は反対。一九四七年五月の憲法施行から六十年を経て、改正のための具体的な手順が初めて整備された。



「本当に憲法改正は必要なのだろうか?」

その議論を尽くさぬまま、憲法改正を前提とした法案が成立してしまいましたね。

しかも…一部権力者の恣意的な思惑で憲法改正がなされかねない問題をはらんだままの成立…



(" ̄д ̄)けっ! 勝負したろやないかいっ!!(-_-#)

キッチリ議論しようやないか!! 今度は逃げんなよぉぉ!!!

安倍っち! 舐めとったら反撃するでぇぇ!!!

鉄拳制裁!!o(メ`□´)○()o×)/あべしっ!! 




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「子育て提言」って…何じゃそら!?(; ̄Д ̄)-手抜きエントリーですんません…(^^;;-

子育て提言の迷走 何のための会議なのか
(2007年5月14日 中国新聞の社説より一部抜粋。全文はこちらから)


少々見苦しい。子育て提言をめぐる政府の教育再生会議の“ドタバタ劇”である。家庭でのあるべき姿として、母乳や子守歌を勧め、食事中のテレビ視聴を制限するなど、押しつけがましい「助言」をまとめながら、周囲から批判を受けて一転、発表を急きょ取りやめた。しかし、世の親たちにメッセージを発信する必要があるとの「意欲」はなお強いという。

安倍晋三首相は「もっと物議を醸していいのではないか」と述べ「偏見やアレルギーを恐れず、どんどん議論してほしい」と励ましたと伝えられる。これでは「話題づくり」を狙っているように受け取られかねない。

『育児の常識が普及しない理由を掘り下げ、問題解決の方向を制度や施策まで視野に入れて見解を述べる。そんな提言こそ期待したいが、これまでの再生会議の経緯をみる限り、望めそうにない。



才才-!!w(゜o゜*)w 中国新聞、言いますねぇ( ̄ー ̄)ニヤリッ

よし! 「ポチッ」っとしておこう!!


(゜∇゜ ;)エッ!? 新聞に「ポチッ」はないぃ??

あはは…``r(^^;)ポリポリ


( ̄へ ̄|||) ウーム…今日はごっつい「手抜き」エントリーですな(^^;;


が…「安倍内閣の教育再生に賛成しない者は抵抗勢力である」みたいな風潮を演出することや、「選挙を意識してコロコロ変わる教育再生会議」なんて胡散臭い輩は、もっと厳しく糾弾されなければならない!!なぁ~~んて思っているのはわたしだけではないと思いますよ。

ネッ!(^_-)---☆Wink






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全国学力・学習状況調査の闇

広島県の三原市教委は、4月24日の全国学力・学習状況調査で、市内の小学校の男性教頭(52)が、算数テスト中の6年生2人に誤答個所を指摘し、解き直しを促す不適切な指示をしていたことを明らかにした。(中国新聞WEBページより一部抜粋。全文はこちらから。)


具体的には…誤解答の箇所を指して、「もう一度、読んでみ(なさい)」と訂正を促したそうです。


問題の教頭、「点数アップをはかっったのではなく、(生徒を思って)つい声がでた」と反省している…んだそうです。


o(*^▽^*)oあはっ♪ あぁ~~~…アホらしっ!!(ーー;)

要するに、「全国学力・学習状況調査で良い結果を出さなければ、自分たちの査定に響く!」「結果が出なければ処分の対象か!?」というプレッシャーがどこかからあったので、それが教育的な配慮・取り組みなのかどうかはまったく考慮されることなく、誤解答の箇所に訂正の指示をしたってことですわな(-_-#)


単純に教育現場に成果主義を持ち込んだ場合、こうなるのは解りきったことなんですがね。

それでも「やった方が悪い」と言われればそれまでです。

やはり、振り回されるのは現場で、被害を被るのは児童・生徒ですわ。


解ってるのかな? えっ!? 安倍晋三〝おぼっちゃま〟内閣総理大臣、伊吹〝非〟文明文科大臣、山谷えり子〝壺売り〟首相補佐官、義家〝変節漢〟弘介教育再生会議室長ならびに教育再生(〝戦前回帰〟)会議の委員の皆さん?( ̄ー ̄)ニヤリッ



そういえば…教育再生会議は、「親学」なんておバカな提言をあっさり引っ込めたそうです。

やっぱ、教育再生会議は安倍っちのプロパガンダでしかないってことでがハッキリしました。

(゜∇゜ ;)エッ!? そんなのとうの昔に解っていた?

あはは…(^^;; し・失礼しましたm(_ _"m)ペコリ


教育再生会議のおバカ提言については、またいずれ触れたいと思います。(…って…最近こんなんばっかだなぁ…_(^^;)ゞ)






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