前を向いて歩こう!

人生は土砂降りだ! 生きてゆくことは、「苦」である。が…凡夫たるわたくしは、ただひたすらに前を向いて進むことしかできないのです…(ー'`ー;)ムムッ

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教育再生会議の「いじめ緊急提言」は低レベル

いじめ緊急提言決定 『見て見ぬふり』も加害者 ( 東京新聞WEBページより一部転載 )

■緊急提言骨子

▼いじめ解消の第一次的責任は校長、教頭、教員。教育委員会、保護者、
  地域が社会総がかりで早急に取り組む
▼いじめを見て見ぬふりをする者も加害者と指導。いじめを訴えやすい仕組みを設置
▼学校は、問題を起こす子どもへの社会奉仕や別教室の教育など指導、懲戒の
  基準を明確化。毅然とした対応をとる
▼いじめを理由とする転校も認められることを周知する
▼いじめにかかわったり、放置・助長した教員に懲戒処分適用
▼いじめがあった場合、学校は隠さず保護者らに報告、家庭と地域一体となって
  解決に取り組む。教育委員会もチームをつくり学校を支援


☆☆☆☆☆☆☆☆ 転載ここまで ☆☆☆☆☆☆☆☆


何じゃこら!?Σ( ̄ロ ̄|||)

懲戒や処分をチラつかせたら「イジメ」はなくなるのですか?

なんで「イジメ」がおこるのか? 「イジメ」の被害や加害からどうやったら子どもたちを守れるのか?

こういう根本が欠けたままでは、まったく意味がありません。


>▼いじめにかかわったり、放置・助長した教員に懲戒処分適用

「イジメ」を発見しても地獄…発見できなくても地獄…。これでは、ますます教員・学校は身動きが取れません。


>▼いじめを見て見ぬふりをする者も加害者と指導。いじめを訴えやすい仕組みを設置
>▼学校は、問題を起こす子どもへの社会奉仕や別教室の教育など指導、懲戒の基準を明確化。毅然とした対応をとる
>▼いじめを理由とする転校も認められることを周知する

当たり前のことです! 今までもできていたことだし、現にそういう対処をしてきた学校はたくさんある!!

それを、さも「緊急の提言」とするのはパフォーマンス以外の何ものでもないですね。


>▼いじめがあった場合、学校は隠さず保護者らに報告、家庭と地域一体となって解決に取り組む。教育委員会もチームをつくり学校を支援

これも当たり前のこと!


こんな低レベルの提言を仰々しく発表する暇があるなら、「なぜ教員や学校が自己保身に走っていじめを隠蔽しなければならないのか?」「なぜ教員が児童・生徒に媚を売ってまでクラス経営・授業展開をしなければならないのか?」などなど…当たり前のことが当たり前にできない教育行政の構造を根本的に問い直す作業をしてもらいたい。

でなければ、これは単なるパフォーマンス…いや、ますます事態を悪化させることにしかならないように感じています。


まったく…かつて被差別の立場に晒された児童・生徒たちに徹底して寄り添った「同和」教育潰しをしていながら、いまさら「イジメ対策の研修会」を恭しく行う広島県教委並の茶番です。


もっと危機感をもってもらいたい。


あぁ…↓ 「国民を厳しく飼いならす」ことが目的の輩に、それは無理な話でしたかねぇ…



日本国憲法並びに教育基本法の改悪に断固反対します!!!!




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伊吹〝非〟文明文科相、またまたトンでも発言をする!

心と態度は一体として指導 「愛国心」条項で文科相 ( 2006年11月28日12時12分 東京新聞WEBページより転載 )

 伊吹文明文部科学相は28日午前の参院教育基本法特別委員会で、政府改正案にある「我が国と郷土を愛する態度を養う」とのいわゆる「愛国心」条項の学校での指導の在り方について「心があるから態度に表れる。教える場合は一体として考えても構わない」と述べ、心と態度を一体的にとらえ、指導しても問題ないとの認識を示した。
 同時に「第2次世界大戦前の日本政府の在り方や現在の自民党政権への評価はいろいろだ。内面に立ち入った部分を含む国を愛する『心』と規定するよりも『態度』とした。政治的な部分もあり、慎重に扱いたいということだ」と強調した。
 「愛国心」に関する学習指導要領の見直しについて、文科省の銭谷真美初等中等教育局長は「指導要領見直しの中で伝統文化に関する学習の充実を具体的に検討することになる」と述べた。

 公明党の鰐淵洋子氏への答弁。


☆☆☆☆☆☆☆☆ 転載ここまで ☆☆☆☆☆☆☆☆


ンモォー!! O(*≧д≦)o″)) 言いたいことは山ほどあるのに時間がない!!(+_+)

また伊吹文明文科相がとんでもない発言をしています。


>「心があるから態度に表れる。教える場合は一体として考えても構わない」と述べ、心と態度を一体的にとらえ、指導しても問題ないとの認識を示した。

>「第2次世界大戦前の日本政府の在り方や現在の自民党政権への評価はいろいろだ。内面に立ち入った部分を含む国を愛する『心』と規定するよりも『態度』とした。政治的な部分もあり、慎重に扱いたいということだ」と強調した。


わたし…頭悪いのでしょうか? イブキさんの言ってること、さっぱり理解できません

「内面に立ち入った部分を含む国を愛する『心』と規定するよりも『態度』とした。政治的な部分もあり、慎重に扱いたい…云々…」けども、「心があるから態度に表れる。教える場合は一体として考えても構わない」っていうのは、矛盾していませんか?

どうやっても矛盾するとしか考えられないのはわたしだけなんでせうか?

どなたか頭のよろしい方、凡夫にも理解できるように噛み砕いて説明してください…


もう一つ素朴な疑問があります。

〝心〟はどうやって指導するのですか?

児童・生徒の〝心〟は彼ら・彼女ら自身のものです。

それを押さえつけてどうこうできるものではありません。

また、一口に「〝心〟を指導する」と言っても、ハッキリと定義できない抽象的で曖昧な〝心〟をどうやって児童・生徒に教えるのですか??

未熟者教員のわたしには、どう考えてもわかりません。

考え方もいろいろ、〝心〟の在り方もいろいろです。

それを一つの方向へ導こうとすること自体に、とても危険な雰囲気を感じます。

伊吹さん…あんた、伊吹〝非〟文明に改名した方が良いのではないですか?


ムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカ…((o(-゛-;)…ムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカムカΣ( ̄皿 ̄;; ンガァーーー!!!

ああ! 腹が立つ!!((( ̄へ ̄井)



そう言えば…何か昨年の総選挙で自民党を追い出されたセンセイ方が、「郵政民営化には反対していない!」なんて茶番劇記者会見をしたようですね。

東京新聞の記事でナイスなものがありましたので、一部転載します。


☆☆☆☆☆☆☆☆ 転載ここから ☆☆☆☆☆☆☆☆

  ( 前 略 )

自民党は昨年の衆院選で、郵政民営化をただ一つの争点に掲げ、造反組や民主党を「反改革勢力だ」とやり玉に挙げることで、大勝利を得た。あれから、まだ一年二カ月しかたっていない。「敵」として戦った造反組の復党を認めるのは、衆院選の結果を自ら否定するに等しい。
 世論調査では、有権者の約六割が復党に反対している。復党希望者に郵政民営化賛成という踏み絵を踏ませただけでは、「あの選挙は一体何だったのか」という有権者が抱く根本的な疑問には答えていない。



☆☆☆☆☆☆☆☆ 転載ここまで ☆☆☆☆☆☆☆☆


昨年の選挙で「郵政民営化反対」に投票した有権者の思いはどこへ行くのでしょうか?

民意を何ほどとも思わない傲慢な自民党の体質が浮き彫りになりましたね。

平沼さんに代わって「造反組」のまとめ役に納まった堀内光雄氏は、「有権者の理解を得られますか?」という記者の質問に対して、「難しい問題は答えないようにしよう」などとにやけながら答えていました

この人たちに、政治家としての「信念」や「主体性」は欠片ほども感じられません。

こういう人たちが、児童・生徒の〝心〟を指導すると言っている。

それは、「長いものには巻かれろ」「お上の言うことには従え」という〝心〟であるような気がしてなりません。




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何度でも言う! 北星学園女子中高の生徒さんと教職員を応援します!!

先日、北星学園女子中高の生徒と教職員を応援する!というエントリーをアップしましたが、そこに北星女子中学の生徒さんからコメントをいただきました。

「日本の教育もまだまだ捨てたもんじゃない!」と確信できる内容です。

ここで改めて紹介させていただきます。



title:「はじめまして」
はじめまして、私は北星の中学生です。
あれから、たくさんの嫌がらせが学校に届きました。
でも、あなた方のような、賛成の方々からの励ましも届きました!
精神不安定になりそうな酷い嫌がらせの中、励ましの言葉が、本当に支えになると感じます。
首相に意見書をだすなんて、バカな子供、と思われても仕方ないと思っていました。
でも、自分たちで考えて、出来る限りのことをしたということに、自信が持てました!
本当に、ありがとうございます!!

                ( 2006/11/25(土) 10:56:42  name:。/、さん )


title:「はじめまして」
はじめまして。私も意見書を出させていただきました、北星中学のクラスの者です。
皆さまからの励ましのお言葉、拝見させていただきました。
私は、この意見書を送るとなったとき、正直気がすみませんでした。
案の定、嫌がらせのメールが届いたりしました。
でも、賛成のあなた方のような方々からの意見も届きました。
あれから毎日、先生方の教職員会議が毎日行われています。
もし、教育基本法を改正することがなくても、もう二度とこのようなことは無いようにしてほしいものです。
そして、私たちがどのような気持ちで、この意見書を出したのかということを、日本全国の教育基本法改正に賛成される方々、いや全世界の方々に分かっていただければ幸いです。
少なくとも、私たち人間は戦争ばかりするために生きているのではないと思います。
この書き込みをご覧になられている方々、見ていない方々にお願いがあります。
担任の北野先生や社会科の先生も、私たちに強制的に意見書を出すように押し付けたのではありません。私たちが出したかったからです。本当に私たちの意見です!
どうか、北野先生やこの学校のことを悪く思われないでください!
長くて、意味が通じづらい文章ですが、お許しください。

                ( 2006/11/26(日) 18:14:31 name;モモンガ。 )



何度でも言います。

北星学園女子中高の生徒の皆さん、主体的に考えて行動できるあなたたちは本当に素晴らしい! 

そして、生徒に主体的に考えて行動できる力を養う教育的取り組みをされている北星学園の教職員の皆さんに敬意を表します!!

心無い誹謗中傷に負けないでください。

「首相に意見書をだすなんて、バカな子供、と思われても仕方ない」なんてとんでもない。

あなたたちが自らの考えを堂々と意見したことは、賞賛されるべきです。

それを「バカだ!」と批判する者こそ、「民主主義の敵」として批判されるべきなのです。

だから、自信を持って自らの道を進んでください。

あなたたちの行動を批判する者もいますが、それ以上の多くの人たちがあなたたちを応援しています。

わたしもその一人です。わたしは、全力であなたたちを応援します。

諦めずに前を向いて歩いていきましょう!!


最後に…勇気をくれてありがとう! 

「日本の教育はまだ死んでいない!!」 そう教えてくれてありがとう!

わたしも、わたしのできることを学校でやり続けますp(・∩・)q



拙ブログを御覧の皆様、北星学園女子中学高等学校の生徒さんと教職員の皆さんを全力で支えましょう!

よろしくお願いしますm(_ _”m)ペコリ




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安倍自民党の本音

教育行政、「不当支配にあたらず」 国会審議で文科相 ( 2006年11月23日00時07分 asahi.comより転載 )

 伊吹文部科学相は22日の参院教育基本法特別委員会で、政府の教育基本法改正案が、教育は「不当な支配」に服することはないと規定していることについて「国会で決められた法律と違うことを、特定のグループ、団体が行う場合を『不当な支配』と言っている」と語った。一方、法律や政令、大臣告示などは「国民の意思として決められた」ことから、「不当な支配」にあたることはないとの考えを強調した。
 現行の教育基本法は「教育は、不当な支配に服することなく」と規定。政府の改正案も、この表現を踏襲しつつ、「法律の定めるところにより、行われるべきだ」との規定が追加された。
 これまで教職員組合などは「不当な支配」の規定を、教育行政による教育現場への「介入」を阻止する「盾」と位置づけてきた。また、9月の東京地裁判決では、国の学習指導要領に基づき国旗掲揚・国歌斉唱などを強要する都教委の通達や処分が「不当な支配」にあたると判断された。
 しかし、伊吹氏は、政府案の規定は、教育に対する「政治結社、イズム(主義)を持っている団体の介入を排除する」目的だと説明。むしろ、一部の政党や組合などによる「介入」を念頭に置いていることを示唆した。
 一方、安倍首相は、国旗・国歌について「学校のセレモニーを通じて敬意・尊重の気持ちを育てることは極めて重要だ」と強調。「政治的闘争の一環として国旗掲揚や国歌斉唱が行われないのは問題だ」と批判した。


☆☆☆☆☆☆☆☆ 転載ここまで ☆☆☆☆☆☆☆☆


ほっとんど取り上げられていませんが、上記はとても重大なニュースです。

わたし…このニュースを不覚にも『とりあえず』さんのエントリーで初めて知りました。


教育基本法改悪案の第16条には「教育は、不当な支配に服することなく、この法律及び他の法律の定めるところにより行われるべきものであり…云々…」とあり、後付けで法律を成立させてしまえば、国家によっていくらでも教育統制が可能であることが明記されています。

これは、基本的人権の保障に法律の留保が付いていた大日本帝国憲法と同じような内容ではないでしょうか。

元来がそういう危険な内容をもつ教育基本法改悪案の審議の中で出てきた伊吹文科相の発言は、極めて重大な意味を持ちます。


>法律や政令、大臣告示などは「国民の意思として決められた」ことから、「不当な支配」にあたることはないとの考えを強調した。

これが自民党の本音ですか!?

つまり、教育現場に思想統制をどんどんと持ち出すという意思表示ですか!!??

だとすれば…教育に自由はなくなります。

国家が決めたことしか教えられない、「国家社会主義的教育」が作られてゆく。



>安倍首相は、国旗・国歌について「学校のセレモニーを通じて敬意・尊重の気持ちを育てることは極めて重要だ」と強調。「政治的闘争の一環として国旗掲揚や国歌斉唱が行われないのは問題だ」と批判した。

政治的闘争の一環として日の丸掲揚や君が代斉唱を強制するのは国家による思想統制とは言わないのでしょうか?


怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒((( ̄へ ̄井)怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒

(ノ≧ロ)ノ<嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌


あぁ…↓ ナチスの日本語の正式名称も「国家社会主義ドイツ労働者党」でしたね…↓


( ´△`)アァ-…まさに「何でもあり」です…


しかし、こんなことで諦めてなんかいられません!!!!





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保健室

最近…暗澹とした・重たい話題ばかりでしたので、ここらで少し気分を変えたいと思い、学校でのエピソードをエントリーします。

一部マニアコアな読者の皆様、お楽しみください( ̄∇+ ̄)vキラーン



わたし、授業の空き時間に保健室へ顔を出すことが日課になっています。

「体調を崩している」という〝名目〟で保健室へエスケープしに来ている生徒と話をするためです。

うちの保健室の先生(養護教諭)の醸し出す雰囲気が〝癒し〟のエネルギーを持っていますから、その〝癒し〟を求めて、保健室にはいつも何人かの生徒がいます。

まぁ…生徒と同じように、わたしも〝癒し〟を求めているだけなのかもしれませんが…(^^;;

以下は、そんな生徒(3年生女子)との会話です。


わたし:「なぁ…素朴な疑問があるんだけど、聞いてもエエかな?」

生徒A:「何です?」

わたし:「何で眉毛を抜くんや?」

生徒A:「(゜∇゜ ;)エッ!?」

わたし:「オレなぁ…ずっと疑問に思ってたのよ。何で?」

生徒A:「え~っと…何でだろう??」

わたし:「いや、オレが聞いとんのやって!!」

生徒A:「眉毛が太いと可愛くないし…」

わたし:「そうか? 眉毛が細くなくても〝キリッ〟として似合って
      いる女の子はいくらでもいるぞ!」

生徒A:「みんな抜いてるしぃ…」

わたし:「みんな抜いてるから、お前さんも抜くのかね?」

生徒A:「それはそうだけど…。ホントに何でなんだろう???」


わたし:「『眉毛を抜く』ってことは、『化粧をする』ってことだろ?」

生徒A:「(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン」

わたし:「でもさ、学校内は化粧禁止やんか?」

生徒A:「うん。」

わたし:「てことはさ、学校以外で化粧するわけだろ?」

生徒A:「(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン」

わたし:「でもさぁ…1日のほとんどの時間は学校におるわけやん?」

生徒A:「そうよねぇ…」


わたし:「てことは、人前にいる時に化粧している時間と化粧していない
      時間は、圧倒的に化粧をしていない時間が長いわけや。」

生徒A:「(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン」

わたし:「だったら、『眉毛を抜く』っていうのは、合理的じゃないんやないか?」

生徒A:「( ̄へ ̄|||) ウーム…」

わたし:「眉毛のない顔って、ごっつう怖いぞ!」

生徒A:「うん! 怖い人おるよ。」

わたし:「お前も充分に怖いって!Σ\( ̄― ̄;)
      朝の挨拶をする時にみんなの顔が怖くてなぁ…
      ホント…走って逃げようかと何度思ったことか…(^_^;A アセアセ…」

生徒A:「(⌒▽⌒)アハハ!」

わたし:「そんな顔、彼氏には絶対に見せられんだろ?」

生徒A:「もちろんよ!!」

わたし:「でも、その顔を世の中に晒してるんやで??( ̄― ̄)ニヤリッ」

生徒A:「(゜O゜;アッ! そうかぁ…」


わたし:「髪の毛の色も同じやで。」

生徒A:「どういうこと?」

わたし:「茶髪は禁止やろ?」

生徒A:「うん。」

わたし:「でも、遊びに行く時なんか髪を染めたいわけだ。」

生徒A:「そう!」

わたし:「でも、髪を染めても良い時間と染髪禁止の時間は、圧倒的に
      染髪禁止の時間が長いわけやん!」

生徒A:「ウ・・ ウン(・_・;)」

わたし:「だったら、学校へ来る時にスプレーで黒く染めるよりは、
      遊びに行く時にスプレーで好きな色に染める方がよっぽど
      合理的じゃないかね?( ̄―+ ̄)」

生徒A:「(゜O゜;アッ!」

わたし:「な?」

生徒A:「そういう考え方もあるんだね、Com先生。
      参考になったよ。ありがとう(o*。_。)oペコッ」


わたし:「もうエエのか?」

生徒A:「うん、何か元気でた。」

わたし:「そうか。んぢゃ、教室へ戻りなさいな(*^^*)」

生徒A:「はぁ~~い!」


ちゃんちゃん…




上のエピソードは、ごく最近に生徒と話した内容です。

ホント…「なんじゃそら?」っていうぐらい他愛のない会話なのですが、こういう会話の積み重ねが生徒との信頼関係にとっては重要なことだと思っています。


その他にもいろいろと保健室で生徒と話をしていると、うちの生徒がどんなストレスを日々抱えているかがよく解ります。

「( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム…なるほど、生徒たちはこんなこと考えとんやな…」と参考にもなります。


正直、わたしたち大人から見ればくだらないことも多々あります(もちろんヘビーな悩みもありますが…)。

それでも、生徒は生徒なりに真剣に悩んでいる。

「一日に一度は必ず保健室をのぞこう!」 そう考えた晩秋の一日でした。


「じゃぁ、教室にもどるね!」と笑顔で保健室を出て行く生徒を見ていると、わたしも元気になります。





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タウンミーティング調査会さん、しっかりと中枢までメスを入れてくださいよ!

情報提供求め窓口設置へ 政府のTM調査委員会 ( 2006年11月20日 11時44分 東京新聞WEBページより転載 )

 政府のタウンミーティング(TM)調査委員会(委員長・林芳正内閣府副大臣)は20日午前の会合で、「やらせ質問」などの実態を解明するため、運営に関与した自治体関係者や一般参加者らから広く情報提供を求める方針を決めた。近く内閣府に窓口を設置する。
 青森県が2004年のTMで、内閣府の要請により約70人の職員を動員しようとしたことについて、林氏は記者会見で「これから調査するが、事実であれば望ましくない」と述べ、調査対象とする考えを示した。
 会合では、内閣府内の資料からは、新たな謝礼の支払いや「やらせ質問」などは判明しなかったことが報告された。今後は地方自治体や運営を請け負った広告代理店などの調査に移り、24日までに調査結果をまとめる方針。


☆☆☆☆☆☆☆☆ 転載ここまで ☆☆☆☆☆☆☆☆


>青森県が2004年のTMで、内閣府の要請により約70人の職員を動員しようとしたことについて、林氏は記者会見で「これから調査するが、事実であれば望ましくない」と述べ、調査対象とする考えを示した。

(; ̄― ̄)…ン? タウンミーティングで職員に動員をかけて一般参加者を締め出したのは、いつのまにか青森県が独自でやったことになっているのですね。

まさに「(゜Д゜) ハア??」ってな状態です。呆れ果てて開いた口が塞がりません。

「一体、誰がどのようにして青森県に要請して一般参加者を締め出したのか?」

タウンミーティング調査会には本気で調査してもらいたいと思います。

はじめから「〝内閣府や文科省に都合の良い〟結果ありき」という「やらせ調査」にならないようにお願いしたいものです。



なんてことを考えていたら…以下のようなニュースも目に入ってきました。


青森県教委が職員6人処分 TMの「やらせ質問」で ( 2006年11月20日20時07分 asahi.comより転載 )

 政府主催のタウンミーティングで内閣府が青森県教委を通じて教育基本法改正に賛同する質問を依頼していた問題で、県教委は20日付で職員6人を訓告処分にした。
 処分を受けたのは、県教委の教育政策課長と同課員3人、三八教育事務所長と所員1人。内閣府から依頼を受けた課員が事務所に質問案などをファクスで送信。所員は中学校長にファクスを流して質問を依頼した。
 県教委の田村充治教育長はこの日の県議会文教公安委員会で処分について説明し、「国の依頼を受けて協力するにあたり、十分な配慮を欠き、判断に甘さがあったことが県民の教育行政に対する不信を招いた」と陳謝した


☆☆☆☆☆☆☆☆ 転載ここまで ☆☆☆☆☆☆☆☆


> 処分を受けたのは、県教委の教育政策課長と同課員3人、三八教育事務所長と所員1人。内閣府から依頼を受けた課員が事務所に質問案などをファクスで送信。所員は中学校長にファクスを流して質問を依頼した。

(゜∇゜ ;)エッ!? 内閣府からの依頼(命令)を受けただけの末端の地方公務員だけが処分されて、「やらせ」依頼(命令)をした内閣府はお咎めなしですか?

安倍晋三首相、塩崎恭久官房長官、伊吹文明文科大臣、日本語の意味をご存知ですか?

こういうのをトカゲの尻尾きりって言うんですよ。

ホント…われわれをバカにするのもエエ加減にして欲しい!!(-_-#)

これで規範意識云々とよくぞ言えたものですね。

恥を知りなさい!!


まず政治のトップに立つ者が「規範意識」の何たるかを示すべきです。

でなければ、本当に日本の教育は死んでしまいます!!!!




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北星学園女子中高の生徒と教職員を応援する!

教育基本法改正に反対 北星女子中3生、首相に意見書 ( 2006/11/17 07:49 北海道新聞WEBページより一部転載 )

 十六日、衆院本会議で可決された教育基本法改正案について、北星学園女子中高(浅里慎也校長、札幌市中央区)の中学三年生が同日、改正反対を訴える安倍晋三首相あての意見書を送った。同校は現行の教育基本法をつくったメンバーの一人、河井道(一八七七-一九五三年)の母校で、生徒たちは「先輩がつくった基本法の精神を曲げないで」と訴えている。
 意見書はA4サイズで四枚。教育の目標として「我が国と郷土を愛する態度を養う」ことを掲げた改正案について、「国を愛する心は人それぞれが自分から思うものであって、おしつけられるものではない」と指摘。安倍首相に「本当に私たちの将来のことを考えてくれていますか? 返答をください」と求めた。
 社会科で教育勅語について学んだのがきっかけ。改正案で「愛国心」が重視されていることを知った三年生一クラスの二十七人が「戦前のように心が強制されるのは嫌」と相談。連名で意見書を作成し、安倍首相のほか各党、扇千景参院議長にファクスで送った。
 改正案に反対する声は学校全体に広がり、中学では署名活動も行い、高校も意見書を作成したほか、一人ずつ反対意見を記したカードも募集した。十七日にも安倍首相や伊吹文明文部科学相などに郵送する。

☆☆☆☆☆☆☆☆ 転載ここまで ☆☆☆☆☆☆☆☆

素晴らしい! このように自ら考え、行動できるってことは非常に大切なことです。

これこそ〝生きる力〟です。そして、われわれ教員が本当に児童・生徒に養わせるべき〝力〟です。

このような行動が自然にできる北星学園女子中高の生徒たちに拍手を送ります。

そして、生徒たちが自ら考えて行動できる力を養う取り組みをしておられる北星学園女子中高に敬意を表します。


しかし…この素晴らしい取り組みに冷や水を浴びせかけた「愛国者」という愚か者がいるそうです。

わたし…goo-needs' blogさんのエントリーでこれを知りました。

以下に、『goo-needs' blog』さんのエントリーを一部引用します。

☆☆☆☆☆☆☆☆ 引用ここから ☆☆☆☆☆☆☆☆

■ 生徒や学校を、恐怖に陥れた「愛国」メール

 これが地元紙(北海道新聞)で報じられ、地元テレビ局(札幌テレビ放送)が生徒たちへの取材を申し入れ、学校も受け入れました。しかし取材の当日、学校側はテレビ局に「匿名」という条件を付けました。
 実はこの「意見書」に対して、強い口調で抗議するメールが送り付けられていたのです。

 「今回中学生が安倍総理に送った意見書は一体何だ。お前ら学校は一体どんな教育をしているのか?日本人が日本を愛する心を持つのは当然であり、その様な・・・」

 そのテレビ局のサイトの動画から読み取れるメールの内容はこの冒頭部分だけでしたが、このような「脅迫」めいた文書が送りつけられた以上、学校が「生徒たちの身に危険が及ぶのではないか」と配慮したのです。

 「愛国者」が教育現場、そして生徒たちを、恐怖に陥れたのです。


☆☆☆☆☆☆☆☆ 引用ここまで ☆☆☆☆☆☆☆☆


(ノ_-;)ハア…生徒たちの自主的行動を、匿名の「愛国者」が潰してゆく。

これがこの先の世の中かと思うと…暗澹とした気持ちになります。

生徒は自由に意見を言うこともできないのでしょうか?

また、学問の自由は保障されないのでしょうか?


これもすべて、生徒が「偉大なる安倍シンゾー首相」に物申すなどいう「けしからん」ことは、「〝愛国心教育〟をしていない」という学校・教職員の取り組みの責任なのでしょうか?

バカを言っちゃいけない!!

彼女たちこそ、国と自分たちの行く末を本当に考えているからこそ、こういう行動に出られたのだ!!

そんな彼女たちの思いを踏みにじる卑劣な輩に教育云々を語る資格はありません。

安倍さん、まさかこの真摯な中学生の声をも無視するわけではないでしょうね?

あなたの一挙手一投足を児童・生徒は注目しています。

教育基本法を改悪して、「愛国心」「公共の精神」を押し付けても、規律も規範意識も育ちませんし、イジメはなくなりません。

わたしは、北星学園女子中高の生徒・教職員を応援します。

そして、諦めることなく「民主教育」を実践してゆこう!…と改めて誓った一日でした。


日本国憲法並びに教育基本法の改悪に断固反対します!!!!




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「教育再生」を跳ね返すためには、大同団結が必要!

 はじめて意見を送らせていただきます。わたくし、広島で高校教員をしておりますCombattler-Vと申します。
 さて先日、教育基本法改正案がとうとう衆議院を通過しました。安倍政権は、噴出する教育問題・課題に一向に真摯に向き合わず、そのすべての責任があたかも現行の教育基本法にあるとしてなりふり構わず強引に改正案を成立させようとしています。また、それと連動して「教育再生」という名の教育統制が行われようとしています。これを善しとせず、さまざまな団体・個人が反対の声を上げています。貴組合も同様に安倍政権の目指す「教育再生」には反対の立場をとっておられます。
 その一方、教職員の組合は大きく分けて貴組合と全日本教職員組合に二分されている状態であり、ハッキリ言って対立している状態であるように見受けられます。しかし、今、教育を取り巻く環境は先述の通り、待ったなしの状態にあります。過去の恩讐にとらわれ、「日教組だ!」「全教だ!」と分裂している場合ではありません。今こそ、「児童・生徒の進路保障のために教育は後退させない」という1点で大同団結すべきではないでしょうか。現在、わたしは非組合員であります。しかし、「児童・生徒の進路保障のために教育は後退させない」ためであるならば、喜んで広教組・広高教組に協力いたします。どうかご一考いただけますよう、心よりお願い申し上げます。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

以上のような意見を、日本教職員組合全日本教職員組合の双方に送りました。

こんなことで何が変わるというわけではないと思うのですが、本当に、今は「日教組だ!」とか「全教だ!」とかいう小さな次元で争っている場合ではありません。

この先、教育関連だけとってみても「教育再生」の名のもとに公然と思想統制が行われようとしています。

教育は、それを受けるべき児童・生徒のものです。決して政治的意図をもって捻じ曲げて良いものではありません。

児童・生徒の進路を保障するために、今こそ教職員組合は大同団結すべきです。

もちろん、民主主義を否定する安倍政権を善しとしない団体・個人はすべて大同団結すべきです!!


日本国憲法並びに教育基本法の改悪に断固反対します!!!!




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国会審議の形骸化を子どもたちは見ている

本日(2006年11月16日)、衆議院本会議において、教育基本法改悪案の与党による単独採決が強行されました。

「イジメ問題」「履修偽装問題」などなど…山積する問題の責任を現行の教育基本法へ転嫁し、あたかも「愛国心」や「公共の精神」を教育基本法へ盛り込めばすべての問題が解決するかのごときペテンをやってのけました。

しかも、野党の継続審議要求を跳ね除けての単独採決の強行とは…

これは民意無視、民主主義・国民主権を否定する行為であると言って良いですね(-_-#)


公民科(現代社会or政治経済)では、「形式化する国会審議」という項目で、「党議拘束」や「強行採決」について教えています。

もちろん、「国会における慎重な審議」が議会制民主主義の基本であるという観点からです。

安倍さん…

今回の単独採決の強行をどうやって生徒に教えましょうか?

まさか…
「われらが偉大なる安倍シンゾー首相とその同志たちは、野蛮なる野党の審議拒否という民主主義への攻撃を跳ね除け、新教育基本法案の衆議院通過を圧倒的多数によって勝ち取った」
「野党は民主主義の根幹である国会における審議を拒否した愚か者である」

なんて教えろとは言いませんよね?


バカを言っちゃいけない!


子どもたちもバカじゃない。

「なんだ…駄々っ子が『お前たちの話しなんかもう聞かないよー!σ(゜┰~ )アッカンベー』って野党の話を聞かなかったんだぁ… ̄m ̄ ふふ」

ってちゃんと見抜いてますよ。

こんなヤツらに教育云々なんざ語って欲しくないですね!!(“ ̄д ̄)けっ!


教育基本法改悪案はまだ成立したわけではありません。

最後まで諦めずに、「納得いかんぞぉ!」と思っているみんなができることをやっていくことが大切です。



衆議院 教育基本法に関する特別委員会 名簿 (2006年11月9日)

文部科学大臣、次官 名簿 (2006年10月)

内閣府 議員名簿 (2006年10月)

衆議院 文部科学委員会 名簿 (2006年10月)

参議院 文教科学委員会 名簿 (2006年10月)

参議院 教育基本法に関する特別委員会委員長 + 議院運営委員会 名簿 (2006年11月16日)


名簿の原文は『秘書課、村野瀬玲奈です。』さんのところにあります。

政府、自民党・公明党の議員には抗議のメール・FAX・手紙・電話を! 野党の議員さんには励ましのメール・FAX・手紙・電話を!! どしどし送りましょう!!!!



日本国憲法並びに教育基本法の改悪には断固反対します!!!!



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日本はファシズム国家に成り下がった! 教育基本法改悪案の与党単独採決を弾劾する!!

あぁ…↓

11月15日夕刻、衆議院教育基本法特別委員会において、民主・共産・社民・国民新の野党4党が欠席する中、自民党・公明党の単独による採決が強行されました

( まったく…人が忙しくて死にそうな時にこんな余計なことしやがって(-_-#) )


「審議は100時間を越えた。機は熟した」(二階俊博自民党国対委員長)

二階さん…あんた、日本語の意味を知らないのですか?

教育基本法を変えなければならない理由は一向に示されないまま、ただ「教育の再生のためには教育基本法の改正が必要」とくり返すばかりで、何が「審議は尽くした」だ!

国民をバカにするのもいい加減にしてもらいたい。


いろいろと言いたいことは山ほどあります。

タウンミーティングの「やらせ問題」しかり、マスコミの報道姿勢しかり…

しかし…今日は論点を一つだけに絞ってエントリーします。


教育基本法改悪案は、「個人を尊重しすぎたことが戦後教育の誤り」であるとして、ことさらに「公共の精神」や「国を愛する態度」が強調され、教育の目標に盛り込まれています。

「公共の精神」や「国を愛する態度」を教育基本法に盛り込めば、規範意識は育つのですか? イジメはなくなるのですか??

答えは、一つ前のエントリーで述べました。

そんなことでは何の解決にもならないのです。

イジメから子どもたちを守るためには、子どもたちが「個人として尊重」されなければなりません。

これこそ、現行の教育基本法の精神です。

それを捨て去ろうとする自民党・公明党に、本気でイジメから子どもたちを守ろうとする姿勢は見られません。

子どもたちを守る…そういう観点からではなく、きわめて政治的意図を持って教育をもてあそぶ自民党と公明党は断じて許されない

しかし、まだ正式に「教育基本法改悪案」が成立したわけではありません。

何とかこれを阻止するために、できることからやって行きたい。

思いを同じくする皆さんと連帯したいと思います。

そして、野党の皆さんを応援しましょう!!


そんなことを考えていると、こんなニュースが流れてきました。




☆☆☆☆☆☆☆☆ ニュース その① ☆☆☆☆☆☆☆☆

 
日教組と全教、教育基本法改正案の裁決に抗議( 2006年11月15日22時21分 asahi.comより転載 )

 日本教職員組合(日教組)は15日、与党の教育基本法改正案の単独採決に抗議し、審議のやり直しを求める声明を出した。東京都内で記者会見した森越康夫委員長は「非常に残念。いじめ自殺など直面する緊急の課題に何ら答えていない」と与党を批判。衆院本会議での採決回避を、議長に申し入れるという。
 全日本教職員組合(全教)も15日、基本法改正は憲法改正につながるとして、単独採決に抗議する談話を発表した。


☆☆☆☆☆☆☆☆ 転載ここまで ☆☆☆☆☆☆☆☆


教職員組合を二分する日教組と全教がともに教育基本法改悪に反対を表明しました。

いまこそ過去の恩讐を捨て、教育基本法(日本の教育)を守るために共闘してもらいたいと思います。





☆☆☆☆☆☆☆☆ ニュース その② ☆☆☆☆☆☆☆☆

いつも貴重な情報や的確なコメントをくださる村野瀬玲奈さんが、ついにブログを始められました。その名も秘書課、村野瀬玲奈です。 ここに有用な名簿が公開されていますので、紹介させていただきます。


村野瀬玲奈さん、ありがとうございますm(_ _”m)ペコリ


衆議院 教育基本法に関する特別委員会 名簿 (2006年11月9日)

文部科学大臣、次官 名簿 (2006年10月)

内閣府 議員名簿 (2006年10月)

衆議院 文部科学委員会 名簿 (2006年10月)

参議院 文教科学委員会 名簿 (2006年10月)


政府、自民党・公明党の議員には抗議のメール・FAX・手紙・電話を! 野党の議員さんには励ましのメール・FAX・手紙・電話を!! どしどし送りましょう!!!!



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強制で「規範意識」は育たない

「(`□´)ゴルァッ! チャイム鳴ったやろが!! 早く教室に入れ!!!(-_-#)」
「いつまで騒いでる! 早く席について静かにしろ!!(-_-#)」

昨年までは…こう大声で生徒を注意するっていうのが、いつもの授業前の決まりごとでした。

(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン


しかし、今年はどうか?

わたしはいつも授業開始1分前には教室へ入り、教卓の前に立って主席簿をチェックして生徒の方を向きます。

この間、約1分半。

この間に生徒は服装を正して席につき、わたしが次に発する「では号令をかけてくれ」という言葉を静かに待つようになりました。

まさにエクセレント(excellent)です。


休憩時間はゆっくりすれば良いし、級友たちと楽しく過ごして良い。

多少騒いでもハメをはずしても良い。

しかし、いったん授業ともなれば静かに集中する。

まぁ…これが当たり前といえばその通りなのですが、うちの生徒は、この「当たり前のこと」が昨年度までできなかったのです。


では、なぜ昨年度までできなかったのでしょうか?

ちなみに…去年と今年で変えたのは、授業開始前に怒鳴らなくなったことです。

生徒が席について服装を正して静かになるまで、教卓の前で黙って待っていました。

年度初めは静かになるのに3~5分ぐらいかかりましたが、1週間もしないうちに今の状態になりました。

この間、わたしが生徒たちに話しをしたのは「考えて行動しよう!」「お互いに気持ち良く授業に入ろう」という2点だけ。

そこがどういう場所・状況で、いま自分はどういう人と一緒にいるのか? 自分は何をしようとしているのか??

常にTPOを考えながら行動する。

どんなに学力をつけようとも、人として基本的なことができなければ世間的には認められません

これが〝生きる力〟なのだと思います。

そういう意味でいうと、うちの生徒たちは学力こそ自慢はできませんが、社会に出ても充分に生きてゆけるでしょう。

1つの授業でできるようになると、他の授業でもできるようになるみたいです。

他の先生方も同じように言っておられました。

ポイントは、できたことを各授業で褒めること。そして、「生徒たちを信頼している」ことを伝えること。

(⌒^⌒)b ちょっとだけ良い雰囲気で連携できました。


少しだけ成長した生徒たちの姿を嬉しく思いつつも…後は、「これがいつもできるようになれば良いなぁ…_(^^;)ゞ」と願って、これからも生徒たちにいろいろと話をしようと思っている今日この頃です(*^▽^*)



そして…

決して強制や上意下達で「規範意識」は育たないことが、よぉ~~く解かりました。

まず教員が児童・生徒を「信頼」する。その信頼感が児童・生徒にきちんと伝わっていれば、児童・生徒も「信頼」で返してくれる

これが教育ではないですか!?

たとえ青臭い理想論と揶揄されようが、わたしはそう思っています!p(・∩・)q

d(゜―゜*)ネッ!? 安倍晋三首相、教育再生会議の皆さん?

教育基本法を変えたってイジメはなくならないし、「規範意識」も育ちません!!


日本国憲法と教育基本法の改悪には断固反対します!!




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「やらせ」の責任転嫁、子どもたちは大人を見ている

教育基本法改正背後に潜むもの 立花隆氏に聞く(2006年11月10日 東京新聞WEBページより一部転載)

 安倍政権が教育再生にかける執念はすさまじい。その中核となる、「愛国心」や「公共の精神」を盛り込んだ教育基本法改正案は、「最優先」の掛け声とともに、早ければ来週にも衆院で可決されそうな勢いだ。これほどまでに急ぐ理由はなんだろうか。何か企てがあるのではないか。作家で評論家の知の巨人、立花隆氏に意見を聞いた。 (聞き手・橋本誠)


――安倍政権が教育基本法改正案可決を急ぐ真意は。

 安倍首相は、日本の戦後レジーム(体制)を変えたいのだろう。根本は憲法を改正したい。戦後世代は皆、改憲を望んでいるかのように(彼は)いうが、実のところはそうではない。ただし彼は違う。岸信介(元首相)の孫だからね。岸氏は安保条約改定で、特別委で議論打ち切りの動議を出し、衆院本会議もあっという間に通した。警官を動員し、一度にやってしまった。自宅をデモ隊に囲まれた中で、祖父がいかに毅然(きぜん)としていたか、安倍首相は記憶している。安保はその後も役立っており、北朝鮮問題でも米国が日本を守っているとか、そういう発想しかない。


――教育基本法の改正は憲法改正のためなのか。

 大日本帝国憲法時代は、国体を根付かせるために教育勅語という当時の教育基本法を作った。親孝行をしろとか、天皇に忠義を尽くせとか、命令を並べていた。天皇のために命をささげる国家になったのは、国民にそういう教育を幼少から繰り返したたき込んだからだ。
 戦後新憲法ができたが、国民のマインドが一挙に変わるわけはない。制度を根付かせるために教育の力が必要と、新憲法とペアをなす形で作った法律が教育基本法だ。世界の普遍的な価値の下に憲法を作り、日本全体にしみ通らせるのが目的だった。前文で日本国憲法に触れ、「この理想の実現は、根本において教育の力にまつべきものである」とした。
 憲法改正に必要な三分の二の議席を衆参両院で得るには、憲法を正しいとする教育基本法を変えなくてはならない。「将を射んと欲すれば、まず馬から」という発想であり、憲法改正の地ならしだ。教育基本法の改正もまた、自民党の悲願だった。
 しかし、教育基本法に書かれている普遍的価値とは、フランス革命などの歴史の積み重ねから、国家より上にある価値として人類が築いたものだ。憲法と並ぶような重要な法律なのに、中身のちゃんとした議論もされていない。長くて五年、短くて数カ月の時の政治政権が簡単に変えるようなものであってはならない。


――政府案の感想は

 びっくりしたのは格調が低いこと。全然ありがたくない。役人が書いたつまらない文章だ。教育基本法をただちに変える必要は全くないと思うが、変えるとしても、まだ民主党案のほうがいい。


――政府案には「伝統」や「公共の精神」など道徳的な言葉が出てくる

 当然のこと。いちいち法律で決めて、下の下まで、教科書をこう変えなくてはいけないとか、上からの命令で、下の方の具体的な教育行為の手足を縛るやり方は戦前の教育だ。

 かつて岸氏らは教育の世界のシステムの空気を変えようとした。最初にやったのが僕が高校生のころに始まった教師の勤務評定。校長が先生の評点を付け、上の命令で下を支配する構造に変えていった。

 今、教育の問題がたくさん起きている。履修漏れの原因は、ゆとり教育が非常に悪い形で始まった八九年の学習指導要領改定にある。今は世界史を全く習わず、ナポレオンも知らない連中が出てきている。


――そういう問題は本来はどうやって変えていくべきなのか。

 教育基本法を作ったときの文部大臣の田中耕太郎氏は「教育が国家に奉仕することが目的とされ、共産主義の国もファシズムの国も教育が国家の奴隷になっている」と戦前の教育を語った。世界人権宣言には「教育は、人格の完全な発展と、人権、基本的自由の尊重強化を目標としなければならない」と、教育基本法と同じことが書いてある。

 教育勅語のように国定の徳目を列挙し、子供にそれが最高善とたたき込む考えは国家の越権行為だ。教育は世界人類が人類共通価値を次の世代に伝える行為全体を言うのであって、国家以上に長い生命を持つものだ。ヒューマニズムを基本としなければならない。


――改正案には「わが国と郷土を愛する」が盛り込まれている。

 理念にとどまる限りは目くじらを立てるものでもない。ただ、日の丸掲揚で起立しないとどうするなどと、具体的な教育内容を押しつけていくことが悪い。文部科学省がすべてを支配する体制にしたいということだろう。

 隠された争点は、個人が上位にあるのはけしからんということ。公共心とは、国が決めたことを守れということだ。将来徴兵制ができて、また戦争に行きなさいとなったとき、米国のような良心的忌避の権利が認められるだろうか。日本人のマインドには、何もかもお上が決めたら従えという全体主義の傾向がある。


――政府は「いじめ」「必修漏れ問題」などを「今の教育は崩壊している」と教育基本法の改正に結びつけているように見えるが

 それは明らか。教育の問題のすべてが教育基本法が悪い、という空気を醸成しているのが見え見え。しかし教育基本法を変えれば、全部良くなるわけではないし、そうしていけない。教育基本法をそういうふうに使い、例えば「国を愛する心」に、点数を付けてどうのこうのという話になってしまう。


――来週にも採決と言われている。

 それが問題だ。なぜ、そんなにあっという間に決めるのか。昨年の総選挙で自民党が圧倒的な議席を得て、今ならかねて懸案の法律があっという間に通るからという理由でしかない。米国のアイゼンハワー大統領が来るまでに安保条約を通そうとスケジュールを組んだ岸氏と同じだ。この後の政治展開はますます心配。安倍首相はますます祖父に近づいていくのではないか。


☆☆☆☆☆☆☆☆ 転載ここまで ☆☆☆☆☆☆☆☆


あぁ…↓ 時間がなくて…手抜きエントリーになってしまいました…(T^T)シクシク

もう何か…国会で伊吹文科大臣や安倍総理の発言を聞くたびに吐き気をもよおしてしまいます。

そもそも日本の教育が歪んできた原因は、文科省を頂点とする中央集権的管理システムにあります。それをさらに強化(教化)し、国民を愛国マシーンに洗脳しようとする教育基本法の改悪は許せません。


ホント…保健室で生徒と話をしている方がよっぽど精神的に良いですね…



あぁ…↓ また伊吹文科大臣が意味不明なことを喚いています


☆☆☆☆☆☆☆☆ 転載ここから ☆☆☆☆☆☆☆☆

関係者をまとめて処分 「やらせ質問」で文科相(2006年11月10日 東京新聞WEBページより転載)

 伊吹文明文部科学相は10日午前の衆院教育基本法特別委員会で、「教育改革タウンミーティング」で政府が「やらせ質問」を依頼した問題での関係者の処分について「(質問依頼した)担当者だけがいけないという幕引きは感心しない。最後まで調べて私が判断する」と述べ、省内の調査を終えた後、まとめて行う考えを示した。
 文科相は「関係者の判断に誤りがあったとなれば、現場だけの責任だったのか、どこまで了解を取っていたのか調べる」と述べた。
 塩崎恭久官房長官は今後のタウンミーティングの在り方について「新しい、不信感を招かないタウンミーティングをしっかり築き、再構築して安倍内閣でできるだけ早く再開したい」と述べた。
 塩崎長官は教育改革タウンミーティングを除く166回での「やらせ質問」に関する調査の終了時期について「できるだけ早く報告できるようにする」と述べるにとどめた。
 内閣府の山本信一郎官房長は、問題が発覚した青森県八戸市以外の7回の教育改革タウンミーティングの1回当たりの平均開催費用は約961万円であることを明らかにした。

 民主党の松本大輔氏への答弁。


☆☆☆☆☆☆☆☆ 転載ここまで ☆☆☆☆☆☆☆☆


>「(質問依頼した)担当者だけがいけないという幕引きは感心しない。最後まで調べて私が判断する」

( ̄。 ̄)ホーーォ。

でも…伊吹文科大臣、自分の職責を超える人は処分できないでしょ?

タウンミーティングは政府主催ですよ。

その最終責任者は、誰が何と言おうと内閣総理大臣です。

当時の最高責任者だった小泉純一郎元内閣総理大臣と当時の現場責任者だった安倍晋三元官房長官(現内閣総理大臣)の責任は棚上げですか?

「やらせ」で吸い上げた教育基本法改正に賛成する「民意」に正当性があるのですか?

そんなことを考えていたら、今日の国会で、また伊吹さんは「トンデモ発言」をしていました。


「(文科省からの質問依頼は)教育基本法の改正に関する発言がなかったからやった。教育基本法に関する質問もあった方が良い。」

自信満々に語っていました。

ちょっと待ってください。

「タウンミーティングで教育基本法改正に関する発言がなかった」というのは、「教育基本法は変える必要なし」という「民意」なのではないのですか!!??

この状態で教育基本法の改悪を強行採決なんかしたら、それこそ日本は立派にファシズム国家へ仲間入りです。


日本国憲法と教育基本法の改悪には絶対に反対します!!!!





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子どもの「規範意識」を問題にする安倍晋三の「規範意識」のなさ

担当者処分へ、他の166回調査 教育改革TMやらせ(2006年11月09日22時37分 asahi.comより転載)

03年から今年にかけて8回開かれた、政府主催の教育改革タウンミーティング(TM)のうち、5回で「やらせ質問」が判明した問題で、文部科学省が質問案を作成するなど、教育基本法の所管官庁である同省の積極関与が浮かび上がった。政府は9日、やらせに関与した担当者を処分するとともに、小泉内閣で実施された計174回のTMについて、教育改革の8回を除く166回についても同様の問題がないか調査し、終了するまではTMを開かない方針を決めた。
内閣府によると、教育改革TMはすべて、文部科学省から内閣府への出向者が担当し、文科省と運営全般について相談していた。文科省の結城章夫事務次官は9日の会見で関係者の処分を「検討したい」と述べた。
文科省をめぐっては、高校必修科目の履修漏れ問題で、4年前に調査報告を入手しながら対応を怠った事実が表面化したばかり。国の政策への理解を深める場を「世論誘導」に利用しようとした同省の責任があらためて問われそうだ。
安倍首相は9日夜、記者団に「国民との信頼関係を危うくしてしまったことは大変残念であり、遺憾だ。二度と起こらないように徹底し、タウンミーティングを大切な対話の場として生かしていきたい」と語った。


☆☆☆☆☆☆☆☆ 転載ここまで ☆☆☆☆☆☆☆☆


ちょっと…今日は冷静にエントリーがかけません。すこし激昂しています((( ̄へ ̄井)



担当者の独断で、すべてのタウンミーティングでの「やらせ」が行われたのか?

そんなバカなことがあるわけがない!

ヒエラルキーの徹底している官僚の世界で、「独断」なんぞあるか!(-_-#)

担当者を処分すれば、それですむ問題なのか?

これじゃぁ、「トカゲの尻尾切り」じゃないか!!??(-_-#)


政府自らが民主主義を否定した責任をどう取るのか?

安倍晋三さん…あなたの政治家としての、行政の長としての、そして人としてのモラルが問われているのだ!


>「国民との信頼関係を危うくしてしまったことは大変残念であり、遺憾だ。二度と起こらないように徹底し、タウンミーティングを大切な対話の場として生かしていきたい」

だと?

おい! 安倍晋三!!

どこまで国民をバカにするのだ!?

「やらせ」が行われた当時の責任者=内閣官房長官は、あんた自身だろう?

その責任はどこにいくんだ?

当時の内閣総理大臣だった小泉純一郎の責任はどうするんだ!?

「やらせ」で討議した教育基本法改正論議に正当性があるのか?

「規範意識」が欠けているのは、政治家や官僚の方だ!!


あなたたちに、子どもの「規範意識」云々を語る資格はない!!


恥を知りなさい!!!!


日本国憲法並び教育基本法の改悪には絶対に反対します!!!!



あぁ…↓ 感情のおもむくままに書いてしまった…

ちょっと反省…(;´д`)トホホ





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おっ!?Σ( ̄o ̄) 教育再生会議が国民の意見を求めているって?

お玉さんからTBが送られてきました。

教育再生会議が国民に意見を求めているそうです。

こらバシバシ意見を言わねばなりません!!

以下、教育再生会議のWEBページから一部転載します。

教育再生会議WEBページのURLは、http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouiku/hotline.htmlです。


☆☆☆☆☆☆☆☆ 以下転載 ☆☆☆☆☆☆☆☆

教育再生ホットライン ~みんなで実現する教育再生~

教育再生会議では、広く国民の皆様から教育の現状に対する疑問や提案を受け付けております。いただいたご意見は教育再生会議における議論や提言に活かしてまいります。
 ご意見については、様式自由としますが、300字程度以内におまとめいただきますようお願いします。
 ご意見の提出方法は、(1)電子メール、(2)FAX、(3)郵送といたします。電話による受付はいたしません。
 ご意見を提出される場合は、個人は年齢、性別、職業、住所(都道府県のみ)、団体は所在地(都道府県のみ)を明記願います。氏名(個人の場合)、団体名の記載については任意といたします。
 なお、個人や法人を特定できないように整理した上で公表する場合もありますのでご了承願います。また、いただいたご意見に個別に回答を差し上げることはいたしませんので併せてご了承願います。
 皆様からのご意見をお待ちしております。

(1) 電子メールの場合
   ホ-ムページから投稿できます。
(2) FAXの場合
    03-3581-7514 宛に送信願います。
(3) 郵送の場合
    〒100-0014
    東京都千代田区永田町二丁目3番1号
    内閣官房 教育再生会議担当室 宛に郵送願います。


☆☆☆☆☆☆☆☆ 転載ここまで ☆☆☆☆☆☆☆☆


わたくし…しばらく熟考して意見を送りたいと思います。

送った意見は、いずれブログ上にエントリーします。





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祝! カープ黒田博樹投手の残留決定!!

最近…暗いニュースばかりだったのですが、これは非常に嬉しいニュースです。

カープファン以外の方、ごめんなさいm(_ _"m)ペコリ



黒田が残留、カープへの愛着で決断(2006年11月7日付け 中国新聞WEBページより転載)

プロ野球の広島東洋カープの黒田博樹投手(31)は六日、今季取得したフリーエージェント(FA)権を行使せず、来季も広島に残留すると表明した。「カープとカープファンを相手に投げる自分の姿は想像できなかった」。広島への愛着を言外ににじませる決断だった。

広島市中区のホテルでの記者会見。自らマイクを持ち、「私、黒田博樹は、FA権を行使せず、残留することを報告します」。FAの去就に悩み続けた末に出した結論を、晴れ晴れとした表情で語った。

FA宣言せず、残留した決め手にはファンの存在を上げた。「宣言すれば(他球団の評価を聞いて広島に)帰ってこれなくなると思った。このチームで優勝したいし、ファンと力を合わせてプレーオフを目指したい」と話した。

契約は四年、年俸は出来高払いを含めて球団史上最高額の総額十二億円で合意した。会見に同席した鈴木清明球団本部長は、契約期間内でも、本人が米大リーグ入りを希望した場合のみ、球団がFA移籍を認めることを明らかにした。

黒田投手は入団十年目の今年五月、移籍先を自由に選択できるFA権を取得。二年連続でタイトルも獲得したリーグを代表する投手として、阪神やソフトバンクのほか、米大リーグの数球団がFAの動向に関心を示していた。


---------- 以下、黒田との一問一答(中国新聞WEBページより転載) ----------

来季も広島のユニホームを着る黒田。会見で打ち明けた言葉の端々に、カープとファンを愛する気持ちがちりばめられていた。

―決断の経緯は。

自分にとって何が一番大事かを考えた。今後の野球人生を考えた時、「カープで優勝する」ということが最も高いモチベーションになる。来季はプレーオフができ、チャンスはたくさんある。

(10月16日の)最終戦の広島市民球場の右翼席にはパワーを感じた。みんなカープが好きなんだなと。自分の気持ちとつながった。5日夜に決めた。


―FA宣言後に残留の選択肢もありました。

FA権を行使して、他球団の評価を聞いてみたい気持ちはあった。しかし、たくさんの人たちを巻き込み、振り回すことになる。宣言して、周りが見えなくなってしまうのが怖かった。


―来オフ以降、米大リーグ挑戦の可能性を残しています。

常に上を目指していたい気持ちを球団に伝えた。今は行ってみたいという程度だが、それで通用するほど甘い世界ではない。日本にも素晴らしい打者や投手がたくさんいる。好勝負で、日本の野球を盛り上げたい。


―国内移籍は考えなかったのですか。

10年間、カープに育ててもらった。入団当時は、今ほどの投手になれるとは思っていなかった。今の自分には、カープの打者を相手に目いっぱいの球を投げられる自信はない。プロじゃないと言われるかもしれないが、それが僕の気持ち。今後も国内の他球団に移籍することはない


―金銭や戦力面では、他球団と比べて恐らく好条件ではないでしょう。

カープだから(勝てない)と言われるのは悔しかった。カープでもできる、どこへ出ても恥ずかしくない成績を残す、という気持ちで常にやってきた。強い球団を倒すのが生きがい地方球団に、そんな選手がいてもいいんじゃないか


―今の心境は。

自分の気持ちに正直に決断でき、すっきりしている。ようやく野球に集中できる。選手としては、満員の球場でプレーできることが何よりうれしい。今季の最終戦、ファンが僕に期待をさせてくれた。来季、どこで野球をしたいか。マウンドに立つならどこのチームなのか。それがカープでした。


☆☆☆☆☆☆☆☆ 転載ここまで ☆☆☆☆☆☆☆☆


<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!! 黒田ぁ~…よくぞ言ってくれた!!

黒田さぁ~ん、あんた…大好きだぁぁぁ~~…(T^T)

ファンの熱い想いが通じたようです。

これからも応援するぞ!!

近い将来にあなたがメジャーリーグへ挑戦することがあれば、ファンは気持ち良く送り出すことを誓います。

その前に、一緒に優勝しましょう!!!!p(*^-^*)q



それにしても…「阪神へのFA移籍は既定路線」みたいな報道してた日刊スポーツは許せませんな(-_-#)



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学力テストの結果で予算に差をつける東京都足立区教育委員会の暴挙

足立区 学力テストで予算に差(2006年11月4日 東京新聞WEBページより転載)

東京都足立区教育委員会は2007年度予算案で、都と区が実施している学力テストの成績に応じて、同区立の72小学校と37中学校に追加的に配分している「特色づくり予算」の額に差を付ける方針を固めた。
特色づくり予算は、各校の要望に基づき、外国人講師や補習講師派遣費用などのために配分されている。本年度予算では約2億6000万円が計上された。
区教委によると、07年度予算案では、年に1回実施している都の学力テスト(小学5年生と中学2年生対象)と区の同テスト(小学2年生以上対象)の結果を踏まえて、各校をA-Dの4ランクに分類。Aランクは小学校で400万円、中学校で500万円が配分されるが、Dランクはともに200万円にとどめる。
予算総額は本年度より1億5000万円増の4億1000万円の計上を予定し、増額分は各校の基礎経費の見直しによって捻出(ねんしゅつ)する。
同区では、通う学校を児童・生徒の側が選べる学校選択制を導入している。
区教委教育政策課は「学校の意欲を高め、区全体の学力向上が期待できる。全国でも例がないやり方ではないか」としている。同区は04年の都の学力テスト結果が、23区で最下位にとどまっていた。


☆☆☆☆☆☆☆☆ 転載ここまで ☆☆☆☆☆☆☆☆


情けないことですが…上記のニュースは、華氏451度さんからTBをいただいて初めて知った話です。


わたし…個人的なことを言えば、「学校選択制」も悪いことではないし、「学校間格差」もあって良いと思っています。

が…現状では、「学校選択制」や「学校間格差」はネガティブな結果しか生んでいません。


「自由に通える学校が選べる」…一見すれば非常に良い制度に思えます。

しかし、児童・生徒や保護者が学校を選ぶポイントはどこにあるのかといえば、それは残念ながら、圧倒的に「学力」「有名中学・高校・大学への進学率」ということになっているようです。

ですから、私学と児童・生徒を奪い合うようになった公立学校は、必然的に「学力」に特化した取り組みを行うようになる。

これが「特色ある学校づくり」の大方の実態です。

そこに必要なのは如何に授業時間を確保して児童・生徒へ詰め込み教育をするかであって、児童・生徒の「心」は問題にされていない

みな一律に「学力」に特化するわけですから、これは「特色」でもなんでもないですね。

高校における履修偽装問題も、基本的にこれの延長線上にあります


学力に特化した取り組み、事務処理業務の煩雑さ、校務運営の会議などなど…忙しすぎて児童・生徒と関わる時間もない教員。

上意下達の官僚的ヒエラルキーに組み込まれ、「主体性」や「理想」や「信念」を奪われてしまう教員。

そんな教員にイジメを見抜くことは難しいでしょう。ましてや、それに対処することはもっと難しいでしょう。


「学校間格差」…学力に格差ができるのは、ある意味では仕方のないことだと思います。

すべての児童・生徒へ画一的に同じ水準の教育を提供することは不可能だからです。

しかし、いわゆる「偏差値の高い学校」に予算が重点的に配分され、「偏差値の低い学校」に予算があまり配分されないという形での「格差」は、絶対にあってはならない

わたしは、むしろ逆に「偏差値の低い学校」にこそ、予算は厚く配分すべきなのだと思っています。

何故ならば、いわゆる「底辺校」といわれる学校で授業を成立させることは大変難しく、少人数クラスの実現が必要です。

また、「底辺校」で授業を成立させられる人間的魅力と力量を持った人材を確保しなければなりません。

そして、小・中学校でも学力が低かった子が「底辺校」といわれる高校へ入学してくるわけですから、彼ら・彼女らは、入学してきた時点ですでにかなり心が傷んでいます。

そういう子どもたちへの配慮から、学校カウンセラーも常置する必要がある。


すべての子どもたちへ、その能力に応じて等しく普通教育を提供することが行政の責務であるのならば、少なくとも上記のようなことは配慮されるべきです。

しかし、東京都足立区の暴挙(と言っても過言でもないと思います)は、こういうことに対して、まったく配慮されていないように感じます。

恐らく…教育バウチャー制度が誤って導入されることになれば、この事態はさらに加速度的に悪化してゆくでしょう。


「教育再生」を本気で行うのであれば、まず正されるべきは一貫して教育行政を担ってきた自民党と文部科学省です。

教員に煩雑な事務仕事を義務付けて児童・生徒と関わる時間を奪ったのは一体誰か?

教育現場に「市場原理」を導入し、「学力」に偏重した教育制度にしようとしたのは誰か?

昇進と処分をちらつかせて教育現場を分断し、「事なかれ」を強要してきたのは一体誰か?

よく考えればわかることです。

しかし、彼らはすべての責任を現場に転嫁し、さらに教育現場を自らの都合の良いように改造しようとしています。


しかし…また行政の責任転嫁による犠牲者が出たようです。


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愛媛・新居浜西高校長が自殺 履修問題苦に?(2006年11月06日15時32分 asahi.comより転載)

6日午前7時半ごろ、愛媛県松前町北黒田、県立新居浜西高校長の政岡博さん(60)宅で、政岡さんが首をつって死亡しているのが見つかった。県警は自殺とみている。
同校によると、政岡さんは必修科目の世界史をめぐって県教委に履修漏れに当たらないかを相談しており、「生徒が無事卒業できるか心配だ」と教頭らに話していたという。
県教委は「現時点で高校から相談を受けていた内容に限れば履修漏れはなかった」としている。

☆☆☆☆☆☆☆☆ 転載ここまで ☆☆☆☆☆☆☆☆


(ノ_-;)ハア…このままでは、本当に日本の教育は死んでしまいます。

教育バウチャー制度や学校選択制、教員免許更新制などのネガティブな面は、またいずれエントリーしたいと思います。


日本国憲法並びに教育基本法の改悪に断固反対します!!









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舐められたままでは終われない

「やらせ」質問 甘く見られている国民(2006年11月4日付け 中国新聞社説より転載)

政府主催の「教育改革タウンミーティング」で、内閣府が出席予定者に会場からの「やらせ」の質問案をあらかじめ渡していたことが分かった。今国会で継続審議中の教育基本法改正案に賛成の立場からの「やらせ」で、細かい演技指導まで付いていた。政府が率先して民主主義の形骸(けいがい)化を進めているようで、やりきれない。

 一日の衆院教育基本法特別委員会で、共産党の石井郁子議員が裏付けの文書を見せながら質問、内閣府が質問案の作成を認めた。

 問題のタウンミーティングは、九月二日、青森県八戸市で当時の小坂憲次文部科学相も出席して開かれた。石井議員の質問などによると、八月三十日に出席予定者に、地元教育事務所を通して内閣府の質問案がファクスで送られてきた。そこには教育基本法改正案に賛成の立場からの質問のひな型として(1)時代に対応して見直すべき(2)改正案の「公共の精神」に共感(3)教育の原点は家庭教育―の三つが書かれていた。

 九月一日には青森県教育庁から「内閣府からの注意事項」として「あくまで自分の意見を言っているという感じで」とか「棒読みは避けて」といった細かい演技指導まで送られてきた。当の出席予定者は当日、会場の駐車場がいっぱいのため欠席したという。

 しかし、内閣府がネットに載せたタウンミーティング議事要旨によると、ひな型に似た表現の質問がみられる。内閣府当局者も「タウンミーティングの議論の活発化のために資料を提供することもある」と答弁しており、複数の出席者に依頼した可能性はある。さらに他のタウンミーティングへの疑念も残る。

 このタウンミーティングは小泉純一郎前首相時代のことだが、安倍晋三首相は当時、内閣府を統括する官房長官であり、当事者だった。内閣府のこうした「やらせ」は、地方の場を甘くみている表れではないか。それを唯々諾々と受ける地方の教育機関や、周辺の市民にも反省すべき点があろう。さらに、一般国民にも、こうした場での一種の「やらせ」を容認する空気はないか。そうした「なあなあ」が民主主義を堕落させるのである。

 安倍首相は「国民と双方向で意見交換できる大切な場であり、誤解があってはならない」と内閣府を注意した。塩崎恭久官房長官も事実関係の調査を命じた。真の民主主義へ、きっちり見直したい。


☆☆☆☆☆☆☆☆ 転載ここまで ☆☆☆☆☆☆☆☆


全国紙より地方新聞の方が、よりまともな事を書いていることが多々ありますね。


>複数の出席者に依頼した可能性はある。

>さらに他のタウンミーティングへの疑念も残る。

その通り! タウンミーティングとか公聴会とか、とにかく政府主催のものはすべて疑ってかかった方が良いかもしれませんね。


>このタウンミーティングは小泉純一郎前首相時代のことだが、安倍晋三首相は当時、内閣府を統括する官房長官であり、当事者だった

才才-!!w(゜o゜*)w よく考えてみれば、「注意した」って問題ではなく、当の安倍首相自体がこの「やらせ」の責任者でした。

にもかかわらず、「注意しといたから良いだろう…」みたいなことで逃がしてはいけません。

メディア・野党・国民、一致して追及せんとあきまへん。

なぜならば、このような茶番で舐められたのは、他ならぬわれわれ国民全体なのだから…(-_-#)


そんなことを考えていると…魔法使いが内閣府や塩崎官房長官への連絡先を送ってくれました。

というわけで、以下に転載します。

どしどし文句たれてやりましょう!!


☆☆☆☆☆☆☆☆ 転載ここから ☆☆☆☆☆☆☆☆

内閣府への意見メールは
http://www.iijnet.or.jp/cao/opinion.html

内閣府への電話は
〒100-8914 千代田区永田町1-6-1
電話番号 03-5253-2111(大代表)
内閣府大臣官房人事課任用係 03-3581-2702

官房長官への意見はこちら
塩崎 恭久  ,しおざき やすひさ ,自民,衆議院,愛媛1 ,4(参1),,内閣官房長官 拉致問題担当
http://www.y-shiozaki.or.jp/
shiozaki@y-shiozaki.or.jp
東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第1議員会館 6F 619号室
TEL:03-3508-7189(直通)
TEL:03-3581-5111(内線5619)
FAX:03-3508-3619
愛媛県松山市三番町4丁目7-19 塩崎恭久松山事務所
TEL:089-941-4843
FAX:089-941-4894


☆☆☆☆☆☆☆☆ 転載ここまで ☆☆☆☆☆☆☆☆


日本国憲法並びに教育基本法の改正に断固反対します!!



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政府が国民世論を扇動する手段=タウンミーティング

教育基本法の賛成質問依頼か タウンミーティングで(2006年11月01日06時06分 asahi.comより転載)

 9月に開かれた政府主催のタウンミーティングで、青森県教育委員会が内閣府の指示を受け、教育基本法改正案に賛成の立場の質問を地元の学校関係者に依頼した可能性があると、31日の衆院教育基本法特別委員会で高橋千鶴子議員(共産)が指摘した。高橋氏は、同県教委が作成したという文書を示して質問したが、事前に理事会に提出していなかったなどの理由から政府側は答弁しなかった。文書などの扱いは11月1日の理事会で協議する。
 高橋氏が問題としたのは、9月2日に青森県八戸市で開かれた「教育改革タウンミーティング イン 八戸」。小坂憲次文科相(当時)らが出席した。
 高橋氏は質問で二つの文書を読み上げた。いずれも青森県内の中学校校長にあてられた8月30日付と9月1日付のもので、それぞれ地元の教育事務所と教育政策課の作成という。「タウンミーティングの質問のお願い」と題した8月30日付の文書は「当日に(2)の質問をお願いします」などと書かれ、質問案として「時代に対応すべく、教育の根本となる教育基本法は見直すべきだと思います」などが挙げられていたという。
 また、9月1日付の文書では「発言者を選んでいただき、誠にありがとうございます」としたうえで、内閣府から「お願いされてというのは言わないでください」などの注意がある、と書いてあったという。


☆☆☆☆☆☆☆☆ 転載ここまで ☆☆☆☆☆☆☆☆


タウンミーティングというのは、大臣クラスの国会議員が参加して各地で開催される市民との対話集会のことでしょう。

そこでやらせ質問を内閣府自ら行うとは、どういうことでしょう?ε-(―д―)ハァ

これは、国家による国民世論の扇動以外の何ものでもありませんね。


これに対して、内閣の長たる安倍晋三首相は、「タウンミーティングは国民との対話の場であり、双方向で意見交換できる大切な場。そうした誤解があってはならない。そういうことがないように注意した」と記者団の質問に答えたのだそうです。

(* ̄ρ ̄)“ほほぅ…「注意した」んですって。

何か、まるで「廊下を走るな!」程度の注意を教員が生徒にしたかのような反応ですね。

何じゃそら? まるで反省の色がありませんね。

こうなったら、もはや民主主義もへったくれもありません。

こんな常識のない人が内閣総理大臣となって、憲法や教育基本法を変えようとしている


また、安倍晋三首相も塩崎恭久官房長官も、高校の履修不足問題をすべて現場に責任転嫁してまったく悪びれる様子もない。

こんな無責任で卑劣な連中に教育云々を語って欲しくありません



教育基本法は…いよいよその存続が危うくなっています。

安倍内閣は、「なぜ教育基本法を変えねばならないのか?」とハッキリとした理由はまったく知らさぬまま、ただ「教育を〝再生〟する!」というお題目だけで押し切ろうとしています

皆さん、ホントに教育基本法は変えなければならないのでしょうか?

山積する教育の課題と教育基本法の因果関係は、ホントにあるのですか?


このまま教育基本法が改正されれば、教育現場はますます中央集権化していきます。

教員がますます官僚化します。

官僚化した教員にイジメへの対処なぞ絶対にできるはずがないし、生徒と正面から向き合えるはずもない

ここをよく考えたいものです…





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