前を向いて歩こう!

人生は土砂降りだ! 生きてゆくことは、「苦」である。が…凡夫たるわたくしは、ただひたすらに前を向いて進むことしかできないのです…(ー'`ー;)ムムッ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

〝誤審〟って起こりえるものだけど…

日本シリーズ…終わってしまいましたね。

振り返ってみれば4勝2敗で巨人の勝利…

下馬評どうり…地力の差が出た…と言ってしまえばそれまでですが、

まずは東京読売巨人軍の日本シリーズ制覇を称えます

その上で敢えて書かせてもらいますが…

その巨人の勝利を素直に称えられなくなるような、ひどい誤審がありましたね。

詳細はいろいろとweb上でみることができますし、動画はyoutubeにもアップされていますので割愛します。

それにしても…前にも書きましたが、人間が判断するのですから、ミスは絶対に起こるものです。

「絶対にミスは起こる」という前提に立って物事を進めることってできないのでしょうか?


ビデオ判定の導入も一部では言われているようですが、際限なくビデオ判定を行っていては試合時間が長引きすぎる危険性があります。

方法を工夫することで改善はできますが、問題の本質はそんなところにあるのではないのだと思います。

その場でビデオ判定しなくとも、テレビ中継もしているわけですし、その中継の間にはビデで明らかに誤審であることが全国に放送されています。

そのテレビを見ている人、またその映像をスポーツニュースで見ている人は、柳田球審の判断は明らかに間違っていることを知っているのです。

また、審判団は試合の報告書を毎試合コミッショナーに提出しますし、栗山監督から激しい抗議を受けた案件でもあるので、問題の場面はビデオで検証しているはずです。

ということは、柳田球審自身も、審判団の他の審判員も、あれが明らかなる誤審だと気づいているはずです。

にもかかわらず、柳田浩一審判員は、「自分の判断を尊重します」などと誤審を認めず、もちろん謝罪もしていません。

釈然としません。


「誤審はあってはならないうこと」ということで、たとえ「明らかなる誤審」であってもそれを審判は絶対に認めてはならない…

それが本当にプロ野球…いや、野球界にとってプラスになることなのでしょうか?

選手としての最高峰であるプロ野球選手を目指すすべての人…子どもたちとって〝夢〟を与えることにつながるのでしょうか??


人が行うことですから、絶対にミスはある。

その前提に立って、ミスがあれば素直にそれを認め、なぜミスが起こったのかを検証し、ミスを少なくするように対策を立ててそれを実行する。


これが本来のあるべき姿であるはずです。


「ミスしても認めなくてもいいんだ、開き直ってもいいんだ…」

あなたは、こんなことを全国の子どもたちに教えているのですよ、柳田さん…

せめて、ミスを認めて、今後の審判技術向上を約束してください。

「責任を取る」

この姿勢をプロ野球選手を目指す全国の子どもたちに見せてください。

宜しくお願いしますm(_ _"m)ペコリ



まぁ…「ルールには違反していない」と明らかなマナー違反をくり返しても平然としている球団がNPBを牛耳っているうちは、期待できないのかもしれませんが…( ̄ー ̄)ニヤリッ

それでも! 期待だけはしている…そんな秋の日の晩でした…








キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!
ただ今、『人気ブログランキング』へ参加中です。 「(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン」と思った人もそうでない人も、よろしければ「ポチッとなぁ~」とクリックをお願いしますm(_ _"m)ペコリ
 ↓   ↓   ↓
バナー01
スポンサーサイト

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://combattlerv.blog80.fc2.com/tb.php/71-8a9528ca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。